12番地

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JBL T110BT Bluetoothワイヤレスイヤホン レビュー

先日のJBL GOに続き「コスパが良い」と感じる製品に出会いました。

 

BOSEのQC35Ⅱを返品し、次のBOSEオーディオを選ぶまでのつなぎとして購入したJBLのT110BTワイヤレスイヤホン。これは思わずメインにしてしまいたくなるぐらい出来が良いです。

 

JBL T110BT Bluetoothワイヤレスイヤホン 開封からセットアップまで

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パッケージ。なかなか洒落てます。白ベースにオレンジを差し色に持ってくるデザインですね。

 

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裏側はこんな感じ。イヤホン部分とリモコン部分が見えるようにパッケージングされています。

 

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内容物です。本体と替えのイヤーチップSサイズとLサイズ(Mサイズは最初から本体についています)、充電用ケーブルに各種説明書です。説明書は日本語のものもついています。

 

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中身を取り出して早速充電。充電中はLEDランプが白く点灯し、充電が終わると消灯します。

 

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リモコン中心の電源ボタンを長押しして電源ONとペアリング。ペアリング中はLEDが青く点滅します。

 

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スマホの設定でBluetoothをタップするとJBL T110BTの表記が出てきます。これをタップすればペアリング完了です。

 

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ペアリングが完了しブルートゥース接続されると、点滅していたLEDライトが青の点灯に変わります。

 

使用してみての感想

音は結構良い。3,000円とは思えないクオリティの高さ。

音は結構良いです。以前使用していたBOSE QC35Ⅱと比べると、体感で4/7ぐらい。つまり半分より少しいいかなという感じですが、値段は1/13ですから、そう考えるとものすごいコスパの良さです。

 

聞いているとスピーカーでは気づけなかった細かい音に気づくことができます。それぐらい音は良いです。また、こちらもJBL GO同様ボーカルものよりもJAZZ等インスト系の方が音が良い感じがします。

 

装着時もペアリングはスムーズ。音での通知がわかりやすい。

装着した状態でのペアリングも非常にスムーズです。まず電源・ペアリングボタンが探しやすい。そして電源ONとペアリング完了を小気味のいい音で通知してくれるので、機器が今どの状態にあるのかがわかりやすいです。そして一度ペアリングした事のある携帯がブルートゥースONになっていればすぐにペアリング完了してくれます。

 

リモコンの使い勝手も良し

音楽再生中は電源ボタンが停止・再生、上下のボタンが音量の上げ下げ及び長押しで曲送り戻しをしてくれるのですが、この操作感も非常にスムーズです。BOSE QC35Ⅱの時は携帯側から操作することが多かったのですが、リモコン側でコントロールできることがこんなに便利だとは初めて気付きました。使用後の電源OFFもLEDの変化で確認できます。

 

電話品質も問題無し

LINEでの電話も試してみましたが、問題なく会話できます。ちゃんと両耳から聞こえるし、こちらの声も問題なく相手側に届いていました。

 

マグネットは別に無くてもいいかもしれない

イヤホン部分がマグネットになっており首掛け時にとまる仕様になっているのですが、これは別に無くてもいいかもしれません。ただぶら下げるだけでも落ちたりしませんし、くっつけるのが少しやりづらいです。まああるに越したことはないのですが。

 

JBL T110BT これはメインになりうるイヤホンかもしれない

BOSEのワイヤレスを買うまでのつなぎとして考えて購入しましたが、この利便性の高さはメイン機種になってしまう可能性大です。値段も安いですし、迷っている方は即購入をおすすめします。おそらくこの商品で迷っている方はブルートゥースイヤホンを使用したことのない方が多いと思いますので、この便利さを早く体感して下さい。