12番地

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廈門で一番、いや、中国で一番おすすめホテルの滞在記

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廈門の定宿として利用しているミラマホテル(美麗華大酒店 Milamar Hotel Xiamen)。一見普通の中上級ホテルなのですが、ビジネス利用にあたりなんともいえない快適さがあり、私は廈門の中ではもちろん、中国の中で一番便利だと感じているホテルです。今回改めてこのミラマーホテルを紹介したいと思います。

 

廈門ミラマホテルの部屋の様子

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シングルルームは広々とした室内にクイーンベッドが一台。ツインの場合は同じ部屋の広さでシングルベッドが2台という形になります。

 

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着替えの浴衣も常備。

 

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トイレの様子。アメニティも一通り揃っています。

 

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ゆったり入れる長めのバスタブ。

 

ホテルで風呂の水が貯まらない場合の対処方法

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少し脱線しますが、中国の中級ホテルでバスタブがついているところでは、7割方風呂のお湯が上手く貯まりません。原因は栓の建て付けが悪くしっかり締まっていないから。

 

ここミラマホテルでもしばしばこういう部屋に通されます。その際の対処法は栓の周りに何かを巻きつけて水を通さなくすること。ミラマホテルには浴衣がついているので、私はいつも浴衣の帯を使用しています。他にもタオルでも代用できるので浴衣の無いホテルの場合はタオルを栓に巻きつけてあげるとしっかりお湯が貯まりますよ!

 

味噌汁や納豆まであるミラマホテルの朝食

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朝食はビュッフェ方式です。

 

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味噌汁や、

 

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納豆、福神漬け、たくあんまであります。

 

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今回はチャーハンメインの朝食にしました。和食、中華、洋食と一通り置いてあるので、3〜4泊の出張なら飽きずに食べることができます。

 

ミラマホテルのその他施設

マッサージ

ホテル3階にマッサージ場があります。ここは廈門の中でも比較的有名なようで、取引先の社長さんは休日にわざわざここまで来てマッサージを受けていると言っていました。足裏マッサージが人気ですが、私はいつも全身マッサージを受けています。料金は足裏70分で128元。

 

ジム・プール

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プールに行ってみました。

場所は屋上にあり、11階までエレベーターで上がって、受付を通った後に階段で屋上へ上がります。ロッカールームがあるのでプールで着替え可能。タオルも数枚ロッカーにセットされていました。

 

プールに入るには帽子が必要ですが、受付で10元(約200円)で買えるのでご安心を。海パンもホテル近くの露店街で10元で買えます。

 

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青島ビールで一休み。このビールは部屋から持ってきました。

ちなみに今履いているのが露店で10元で買った海パンです。

 

廈門の夏は非常に暑く、5月後半でも35度を超えていました。そんな日にプールは非常に気持ちいい!平日は空いています(この時は私一人)ので、仕事を早く切り上げられた日に是非おすすめです。

 

食事

日本食 京都

1階にある日本食レストラン。刺身から鉄板焼きまで各種揃っており、朝日生ビールも飲めます。とはいえクオリティはやや低め。私のおすすめはカツカレーと鰻重です。

 

シンガポール料理

朝食会場が昼間はランチ会場として営業しており、ここのランチも結構有名。確かシンガポール料理だと思ったのですが。。次回しっかり確認してきます。

 

中華料理

2階にある中華料理屋。味は可もなく不可もなく。

 

日系クラブ

ホテルの隣にあるビルにプレステージという日系クラブが入っています。日本語を喋れるママがいて、結構お手軽料金で飲めるようなのでお好きな方は是非。

  

ビジネスに最適!中国で一番快適なミラマホテルはここが良い

ざっと紹介しましたが、ここでミラマホテルの快適ポイントを4つにまとめます。

 

1:リーズナブルな値段でクオリティも高い。別館に高級客室もあり。

一泊398元とリーズナブルな値段であり、部屋の広さ、ホテルの設備、朝食のクオリティを考えると非常にコスパの良いホテルだと感じます。また、廊下づたいに行ける別館には一泊600元程の高級客室も完備しており、お客様や上司との出張の際にお客様は別館、自分は本館といったような使い分けができます。

 

2:1つのホテル内で夜の付き合いの全てが完結する

出張時は夜の付き合いも大変です。食事に行って、飲みに行って、マッサージに行ってと、ご厚意を受けることは大変ありがたいのですが、あまり遅くなると翌日の仕事に響きますし、これが毎日となると結構疲れます。

 

そんな時、ここミラマホテルには食事の場所も、マッサージもあり、隣ビルの日系クラブに飲みに行くこともできます。つまりここ一箇所で全てが完結するため効率的に夜の付き合いを終えることができるのです。また、ホテルと繋がっていることにより一回部屋に戻ってメールチェックなんてこともできますので便利です。

 

3:日本語が通じる、朝食に日本食がある等日本人に優しいサービス

湖里地区はもともとパナソニックの工場があった地域であり、その頃からここミラマホテルは日本人の定宿として利用されていました。そのせいか片言の日本語を喋れるスタッフが多く、チェックイン、チェックアウト、両替など必要最低限の内容は日本語で行うことが可能です。また、日本円を1,000円から両替可能なところも非常に便利。

 

4:日本人出張者が多く情報が集まりやすい

ここミラマホテルは廈門市内のジンミンホテルに並んで日本人出張者の多いホテルです。毎朝どこかしらの中国企業が日本からのお客様を迎えに来ており、知った顔もしばしば。

 

そのため顔見知りと情報交換したり、他のお客様を迎えに来た馴染みの工場の人からそのお客様を紹介してもらったりと情報が入手しやすい一面があります。逆に言うと結構他人からも見られていますので、旅先とはいえ行動には注意が必要です。会社の評判に関わりますからね。

  

予約は取引先中国企業の方にとってもらうのが一番確実で安いですが、日本から予約する場合はC-TRIPで予約可能。便利で快適、特に仕事で廈門に出張という方には是非おすすめのホテルです!

 

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