12番地

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優雅な週末を目指して!カリタ ドームミル購入

先日ラビスタ函館ベイに宿泊した時のこと。このホテルの客室にはコーヒー豆とコーヒーミルが常備されており、自分で豆を挽いて飲むということができました。その時の手挽きの楽しさ、溢れ出す香り、コーヒーの美味しさから家族一致でコーヒーミルを買おう!という結論に達しました。

 

どのコーヒーミルがいいのか?

amazonで検索するとそれは色々なコーヒーミルが出てきます。思ったより手頃な価格が多い中、プジョーなど1万円超えの商品もちらほら。色々見ている中で自分の中での選択基準も見えてきて、

 

  1. 手挽きであること
  2. 蓋つきであること
  3. ある程度躯体が大きいこと

 

この3点を基準に候補をリストアップ。1に関しては電動の物も多数あったのですが、やはりあのゴリゴリ感を味わいたいということと、2に関しては週末のみの使用を想定しているため、放置していても埃が入らないもの。3はラビスタで使用したカリタのKH-3という円錐型のコーヒーミルが挽く時に安定せず結構ストレスだったため、安定感のあるものが良いのかなということが理由です。

 

その中で候補に上がったのがカリタのクラシックミルという商品。ただ、レビューを見てみると結構大きいみたいで、実際に見て判断しようと思い新宿へ向かいました。

 

優雅な週末を目指して!カリタ ドームミル購入

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実際に購入したのはこちら。クラシックミルではなく一回り小さいドームミルという商品です。

 

クラシックミルは実際に見てみるとかなりデカい!キッチンに余裕がある広い家ならいいですが、我が家ではとてもじゃないけれど置ききれません。その点このドームミルはクラシックミルより一回り小さいサイズで、それでいて安定感もありそう、なおかつ蓋つきということでこちらの商品を選択しました。

 

ちなみに新宿では西口のヨドバシカメラにクラシックミルもドームミルも置いてありました。最初に行ったハルクのビッグカメラには両方置いておらず、コーヒー関連用品の品揃えもヨドバシの方が豊富だったため、新宿にコーヒーミルを見に行かれる方はヨドバシカメラに行かれるといいかと思います。

 

カリタ ドームミルを使用してコーヒーを淹れてみる

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開封したところがこちら。開封時はハンドルが別になっており、ネジを回して取り付ける形です。ネジの頭を回して取り外し、ハンドルをつけてまた戻すだけなので非常に簡単でした。

 

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コーヒー豆を一杯に入れて挽いてみます。ゴリゴリ感がいい感じ。円錐形のKH-3に比べて挽きやすいですが、とはいえ安定させるには左手でしっかり抑える必要があり、ハンドルを回す右手よりも左手の方が疲れます。蓋を開けるとコーヒーのいい香りが漂いますが、開けたまま挽いているとたまに皮が飛び散ってきたため、たまに開けて香りを楽しみながら挽いていきます。

 

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体感で1分ぐらい、ゴリゴリ感が無くなり空回転になった感覚が右手に来たら終了です。挽き具合は中挽きぐらいでしょうか?最初の設定でこのぐらいの挽き具合に調整されているようで、ここからの細挽き、粗挽きは自分で調整可能です。

 

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ドリッパーに移し替えるとこんな感じです。一人分にしてもちょっと少ないかなー。受け皿にはまだ余裕があったため、途中で豆を追加しても良かったかもしれません。とはいえ、取り急ぎこの量で淹れてみます。

 

お湯を注ぐと蒸らしの時のプクプク具合というのでしょうか、コーヒーの粉がお湯を含む様子が市販の粉状のものとは全然違います。コーヒーの粉は空気に触れるとすぐに風味が落ちてしまうと言いますが、こういう所でも違いが出てくるんですね。コーヒーのいい香りがここでも漂います。

 

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早速飲んでみると、うん、美味しい!やっぱり市販の粉とは全然違います!しかし、美味しいのですが、私としてはもうちょっとコクが欲しいというか、今のままだと少し薄い感覚がしました。やはり粉の量が少なかったようで、次回は継ぎ足し方式でもうちょっと多めの粉で淹れてみようと思います。

 

ちなみに挽いている時、淹れている時は気づかなかったのですが、その後少し外に出て帰って来てみると、部屋に入った瞬間コーヒーの良い香りが鼻に入ってきます。思った以上に香りが出ているようで、週末の朝を自分で楽しむだけでなく、起きて来た家族をこの香りで迎えられたら最高ですよね!嬉しい誤算と共に、明日の朝が楽しみになってきました。