12番地

面白いと思ったモノ、コトを実体験を中心に書いています

私のどうでもいい話

1:ラッパーのヨーメーンは間違いらしい

HIPHOPに関連する映画を見たり、音楽を聴いたりしているとよく耳にするフレーズである「ヨーメーン」

英語表記は「Yo men」 平たく言えば「やあこんにちは」ということなのですが、どうやらこの使い方はまちがっているらしい。

 

理由はMenが複数形だから。正しくは「ヨーマーン」 英語表記で「Yo man」とのこと。別にそんな細かいこといいじゃないと思いましたが、よくよく考えてみたら、一人しかいない相手に対し「やあ君達」「みなさんこんにちは」ってすごく変だなって思って何が正しいのかわからなくなってしまいました。

 

外国の人は相手が一人の時と複数の時で言い回しを変えているのでしょうか?ちなみにこの細かいことを言っているのは井上ジョーという方のようで、YOUTUBEで閲覧できるそうです。帰国したらみてみます。

 

2:中国の友人が自分の飼っていた犬の肉をおすそ分けされた話

ある中国の友人が初めて犬肉を食べた時の話を聞いた。それは10歳の頃、東北の田舎に住んでいた彼の隣近所には犬好きの人が住んでいたらしい。

 

犬好きというのは飼うことではなく食べるのが好きということだ。中国の多くの地域では犬を食用とする文化がある。その隣人が彼の家を訪ねてきて「飼っている犬を売ってくれないか?」と持ちかけてきたとのこと。彼の家ではそれはでっぷりと太った犬を3匹飼っていて、とても可愛がっていたそうだ。

 

彼の父親は「絶対に売らない。」と返答し、その隣人を追い返した。そしてその隣人はあっさりと大人しく引き返したとのこと。そして翌日3匹の犬は毒を食べて死んでいた。

 

要は隣人に毒を盛られたのだ。そして翌日の昼間にその隣人は再度やってきた。

 

「飼っている犬を売ってくれないか?」

 

友人の父はもう死んだ犬を諦め隣人に売り渡したとのこと。隣人は大喜び。その晩故郷の友人を呼んで飲めや歌えやの大騒ぎ。そして売ってくれたお礼としてその肉を使ったスープを友人の家に届けたらしい。

 

そのスープを食べた友人は、「こんなにおいしいのか」と感動してしまったとのこと。飼っていた犬を食べておいしいと思う事もこわいが、この話を犬を最近飼い始めたと言っている取引先の重役の前でへらへらとしゃべっている友人の空気の読めなさのほうが怖かったという話。

 

 

ここ最近で印象に残った話です。どうでもいい話ですが、、