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JCB支払い名人リニューアル。マイル獲得用死蔵カードにメリット大

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JCBの支払い名人が2019年春よりリニューアルするとのメールが届きました。

 

今後は支払額を設定できる定額コースではなく自動でリボ金額が決まる残高スライドコースになるとのこと。

今まではリボとは言っても自分で支払い金額を決められるので利用額以上に支払い金額を設定しておけば手数料がかかる心配がなかったけれど、今後は絶対にリボ払いになり手数料が発生するようになるので、私のようにソラチカカードを交通費決済のカードとして利用している人間としてはデメリットとなります。というか支払い名人に登録していたところでVISAのマイペイすリボのように年会費のメリットがあるわけでもないので、逆に支払い名人解約の良い機会になるとも思っています。

 

一方でJCBカードをマイル獲得用の死蔵カードとしている方にとってはメリットも。この新リボサービスの利用及び1回以上の決済で年会費が一般カードで1,350円、ゴールドカードで5,000円キャッシュバックされるとのことです。

ソラチカカードの例でいくと年会費2,160円のため、1,350円のキャッシュバックで810円。史上最安死蔵カードの出来上がりです。

 

ちなみにマイル獲得用の死蔵カードとは、ANAカードを持っているだけで一年ごとに2,000マイルもらえるサービスを利用して、決済では使用せずただマイル獲得のためだけに所持しているANAカードのことを言います。一般カードの場合だいたい年会費2,160円のため、実質単価2円と言われるマイルが2,160円で2,000マイルもらえるということは、この理屈でいくと1,840円分実質お得になるわけです。

 

2016年10月〜ソラチカキャンペーン入会組の皆さん、残高確認してますか?

死蔵カードには良いけれど、私のように普段使いで使っている方にとってはリボ手数料地獄となります。ここでとある自分の記事を思い出しました。

 

 

これはVISAのマイペイすリボの話なのですが、支払い名人にも当てはまります。

そもそも私がなぜ支払い名人に登録しているのかというと、遡ること数年前のソラチカカード入会キャンペーンにて支払い名人の支払額を3万円以下に設定した上で期間中に15万円以上利用すると20,000マイル相当のポイントをプレゼントというキャンペーンを行っていたからです。

この時は支払額を3万円以下に設定しておいて、利用額が決定した後で増加申し込みをするという裏技でリボ手数料の発生を切り抜け、15万円利用後に支払額を利用額が絶対に越さないような金額に設定し直したのですが、ここで支払額の再設定を行わず、気付かずにリボ残高がかさんでいっている方絶対にいると思います。マイペイすリボの時の私がそうでしたから。。

 

2016年10月〜のソラチカキャンペーン入会組の皆さん、今でもソラチカカードを決済利用している場合は今すぐリボ残高をチェックしましょう。そして支払い名人を退会しましょう。以上です。