12番地

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中国アモイのIHGインディゴ廈門ハーバーホテル滞在記

f:id:no___18:20180617184229j:plain久々のIHG宿泊。今回は中国廈門のインディゴ廈門ハーバーホテルにチェックイン。

インディゴブランドは初めての宿泊でしたが、今まで泊まってきたホテルとは一線を画す部屋、サービスのホテルでした。

情報の少ない廈門のIHG事情。ばっちりレポートします。

 

中国アモイのIHGインディゴ廈門ハーバーホテル滞在記

レセプション

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高級ホテルにしてはこじんまりとしたレセプション。中国の他のIHGと比べると「あれっ?」と思うかもしれません。

しかしそこはIHG、フロントの方は流暢な英語をしゃべりますし、受付が始まるやいなやウエルカムドリンクのお茶をさりげなく差し出してくれます。この辺りのクオリティの高さはさすがです。

予約内容を確認後、その日は上の階に空きがなく2階の部屋になる旨を告げられます。一番安い部屋で予約していたため全く異存は無いのですが、もし空きがあった場合ひょっとしたらアップグレードも望めたかもしれません。とにかくしっかりとした丁寧な受付でした。

 

部屋の様子

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今回アサインされたのはエレベーター降りてすぐの203号室。廊下もおしゃれなつくりになっています。エレベーター脇にはインテリアとして黒電話が置かれていました。

 

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必要十分に広い部屋。何よりびっくりしたのはキーを壁に刺したら自動でカーテンが開くところ! 高級ホテルってこんななんだ。。って感じがしました。

 

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窓の外は残念ながら広場ビュー。4階以上なら観光名所であるコロンス島が見えます。

 

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ベッド脇にあるソファスペース。

 

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洗面所の様子。バスタブはなくシャワールームのみでした。

 

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アメニティはこのブランドで統一されていました。

 

ウェルカムドリンク&4階のカフェ

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IHG会員ということでいつものウェルカムドリンクチケットをいただきました。

部屋に荷物を置いたあと、早速4階のカフェへ。

 

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4階のエレベーターを降りてすぐの様子。

受付がわからずまごまごしていたら後から来た2人組が先に案内されそうになったのですが、その2人組が「あちらの紳士が先ですよ」と受付の方にアシスト。中国でこんなケースはまずありません。お客さんの質も高いと感じます。

 

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ウェルカムドリンクはビールを注文。青島ビールの中でも高級とされる金ラベルの小瓶です。お通しとしてスナックもついてきました。こちらももちろん無料です。開放的な窓からは海とコロンス島が見え、夜はライトアップされ更に綺麗に写りそうです。

 

インディゴ廈門ハーバーホテル周辺

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インディゴを出てすぐのところ。高そうな飲食店が並んでいました。わかりやすいところでいうとスターバックスもこの並びにあります。

 

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そこから一本入るといわゆる中国の風景が。奥に見えるのは中山路です。

 

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中山路名物の串焼きおばさんのお店もしっかり営業していました。1本100円ぐらいと格安で、とにかくうまい!

 

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ホテル眼前の様子。この南国植物と海の感じがとにかく良い。廈門にきたら味わいたい風情です。

 

朝食

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ウェルカムドリンクを頂いた4階のカフェが朝食会場となります。

ビュッフェではなくアラカルト形式で、決められた5種類程のメニューから選びます。前日飲みすぎたためワンタンを注文したのですが、届けられたのがこれ。

疲れた胃腸に優しくよかったのですが、この朝食のために数千円余分に払っていると考えたら「うーん」という感じでした。だったら近くのスタバでマフィンとコーヒーを頂いた方がよっぽどコスパが良く感じます。朝食はこのホテル唯一のマイナスポイントですね。

 

まとめ

廈門でIHGというと今まではクラウンプラザ廈門に宿泊していたのですが、2018年6月時点でまさかのブランド変更により今までクラウンプラザだったホテルがIHGではなくなってしまいました。そのためインディゴ廈門を選択したのですが、日〜月の宿泊で一泊17,949円。今回は土日も仕事で頑張ったご褒美として宿泊しましたが、とても毎回の出張で泊まれる値段ではありません。

 

確かに良いホテルです。立地も良く部屋、サービスも素晴らしいホテルです。廈門観光の際には是非おすすめします。でも自分的には以前のクラウンプラザ廈門の方がコスパも含めよかったなあ。。