12番地

「陸マイラー」のための雑記ブログ

キャンプマスターの僕が幼児(2歳児)と行くキャンプで準備すべき持ち物を教えます

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先日2歳6ヶ月の娘を連れてキャンプに行ってきました。

 

感想はもう最高!娘も楽しんでくれたみたいで、車に乗った瞬間「またキャンプ行きたい!」って言ってくれてました。

 

でも、2歳児を連れてキャンプに行くって結構不安があるかと思います。風邪引いたらどうしようとかいつもと違う環境でちゃんと寝れるかとか。

 

今回は僕の経験を元に、2歳児と行くキャンプを楽しむためのコツを持ち物を中心に書いていきたいと思います。

 

 

2歳児とのキャンプを楽しむための持ち物

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僕は子供ができる前から頻繁にキャンプに行っていましたが、子供がいる今といなかった頃ではキャンプ道具の選び方も変わってきました。今回は我が家の僕、妻、2歳の娘という3人家族想定を中心に子連れキャンプの持ち物を書いていきます。

 

2ルームテント

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*LOGOS公式HPより引用

テントは2ルームテントと呼ばれる前室付きのタイプがおすすめです。子供はテント周りで遊ぶことが多いです。かくれんぼしたりテントに向かって「ピンポーン、誰かいますかー?」なんて語りかけたりね。

 

そんな時に前室がないと晴れの日はまだしも雨が降ってしまうとずぶ濡れです。それに、2ルームを持っていけば家族だけのキャンプでしたら別途タープを持っていく必要もなくなります。前室があれば十分。

 

ちなみに今回僕が使用したテントはこちら。

 

もしくはここまで大きくなくてもこのぐらいのサイズでも対応できると思います。

 

BBQコンロ兼焚き火台

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*LOGOS公式HPより引用

キャンプの醍醐味といえばBBQと焚き火ですよね!でもね、これをバーベキューコンロと焚き火台という風に別々に持っていくと荷物はかさばるし、バーベキューコンロは高さがあるので料理しているところが見えず子供はつまらなそう、、いちいち抱っこするのも面倒です。

 

それに、BBQコンロって子供にとっては結構危ない。子供の目線から見ると火を扱っているようには見えずただの金属の棒なので、走ってぶつかってコンロが倒れてきた日には目も当てられません。

 

そんな二つの問題を一気に解決してくれるのがBBQコンロ兼焚き火台。網をつければBBQコンロに、網を取れば焚き火台になってくれます。携帯性と使い勝手のバランスの取れたLサイズがおすすめ。

 

子供って火が見えていればそこに近づこうとはしません。ちゃんと危険だって分かるんですね。もちろん注意は必要ですが、子供の目線に火がある分危険度は少なくなりますし、ぶつかって倒すなんてこともありません。調理しているところが見えるので子供も楽しそうです。 

 

エアマット人数分

キャンプ場の地面は小石が多くそのまま寝ると痛いです。大人でさえ寝づらいのに、ただでさえ非日常の空間にいる子供はもっと寝づらくなってしまいます。

 

この問題はエアマットを敷いてあげることで解決します。3人家族なら1人分1枚と2人分1枚、4人家族なら2人分2枚って感じですかね。

 

おすすめは勝手に空気を入れてくれて持ち運びもコンパクトなこのタイプです。

 

封筒型寝袋2個

寝袋は封筒型を全開にして掛け布団として使用します。エアマットがあるのでこういう使い方ができるんですね。

 

1枚を開けばダブルサイズになるので、2枚持っていけば3人家族でも4人家族でも対応できます。温度帯は季節にもよりますが、コスパが良くてオールシーズン対応できる2度帯がおすすめです。

 

タイニーチェアorあぐらチェア

通常のアームチェアだと子供には大きすぎて自分で座れませんし、抱っこして座らせたとしても不安定で危ないです。

 

おすすめはタイニーチェアやあぐらチェアのような座高の低いタイプ。これなら子供も自分で座れますし、ひっくり返る心配もありません。どちらも耐荷重80kg以上ですので大人も兼用できますよ。

  

タイニーチェアは家にいる時もちょっとした子供用の椅子として使えますし、未使用時はコンパクトにしまって置けますので一つ持っていると便利です。キャラクター物など子供の喜ぶデザインもあります。

 

宿泊数+1日分の着替え

野外ですからね。普通にしているだけでも汚れますし、キャンプならではのトラブルも多いです。僕の場合座りながらビールを飲んでいるところに突っ込んで来て頭からビールをかけてしまいました。

 

このように着替えをする機会が普段より増えるため、洋服は余分に持っていく事をおすすめします。夜想定外に冷えた時に重ね着させることもできますしね。

 

オムツ

2歳児ともなると、そろそろオムツが取れそうな子も多いと思います。でも、キャンプ場のトイレって結構レベル高いです。うちの子も普段はオムツ履いていなくてちゃんとトイレでするのですが、キャンプの時は全てオムツでしていました。

 

そにため、既にオムツが取れかかっているお子さんでも昔を思い出して必要分のオムツを持って行きましょう。

 

おもちゃ

野外用のおもちゃの他にいつも遊んでいるお気に入りのおもちゃを持って行ってあげると急にグズった時に助かります。

 

我が家の場合はお気に入りの人形1つと、ボール大小1つずつ、それから砂遊びセットを持っていきました。我が家の場合はこれで十分だったので、基本的に家用おもちゃ1つと野外用おもちゃ3つを持っていけば1泊2日のキャンプはなんとかなりそうです。

 

2歳児とのキャンプを楽しむためのコツ

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2歳児とのキャンプを楽しむコツは、まずは今まで紹介してきた事前準備をしっかり行う事。あとは外でいっぱい遊んであげる事とたくさんお手伝いをさせてあげる事だと思います。

 

火を扱う等の危険なお手伝いはしたがりません。うちの子はテントのペグ打ちも怖がっていました。そのためこういう嫌がることは無理にさせずに、例えば組み立て後テントのドアを開けさせてあげるとか、撤収時の畳みを一緒にやるとか、簡単な事をやらせてあげると非常に喜びます。

 

子供に喜んでもらえると連れて行ったこっちも嬉しいし、キャンプを気に入ってもらえたらもうこっちのものです。うちの子なんか今朝も「キャンプキャンプー!」ってはしゃいでいましたよ!

 

2歳児とのキャンプは本当に楽しいです!まだ早いかなーなんて迷われている方はこの記事を参考にして頂き、是非体験して欲しいと思います。最高の思い出になりますよ!