12番地

「陸マイラー」のための雑記ブログ

台北故宮博物院のランチは屋台めしが待たずに安くて美味くておすすめです!

f:id:no___18:20181122191909j:image

台湾設立の頃、中華民国政府の蒋介石が戦火の中、中国本土から台湾へ避難させた財宝たちを展示している故宮博物院。ここは世界4大博物館と言われており、世界的に有名な観光地でもあります。台北旅行に行ったことがある人は、ほとんどの人が一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

 

そんな故宮博物院に午前中訪れて、一通り見終わったときに困るのが「ランチを食べるところがない」ということです。博物館内にも食事のできる場所はいくつかあるのですが、どこも高くて非常に混んでいます。

 

そんな時におすすめしたいのが屋台めし!実は故宮博物院から歩いて5分程のところに屋台が何件か並んでいる場所があり、そこでは80台湾元(320円)でお腹いっぱい美味しいご飯が食べられます。なおかつランチタイムでも待ち時間はゼロ!

 

今回はこの故宮博物院付近の屋台への行き方とお店の様子を紹介したいと思います。

 

 

 

故宮博物院から屋台への行き方

f:id:no___18:20181122192018j:image

奥に見えるのが故宮博物院です。ここは博物館のエントランスを出て、階段を降りてまっすぐきたところ。この門を背にさらに下へ進みます。

 

f:id:no___18:20181122192413j:image

階段を降りきると、タクシーの止まったロータリーにぶつかります。屋台に行くにはここを左へ。

 

f:id:no___18:20181122192529j:image

左回りでロータリー沿いに進むと大通りにぶつかります。そこから左を向くと、奥にファミマが見えますか?このファミマのさらに奥に屋台があります。

 

故宮博物院近くの屋台の様子

f:id:no___18:20181122192243j:image

お店に到着。現在木曜日の12:30です。故宮博物院のレストランはどこも満席でしたが、こちらは席にまだまだ余裕あり。ザ・屋台という感じの良い雰囲気。

 

f:id:no___18:20181122192622j:image

メニューは全て台湾語ですが、お店に並んだ料理から指差しで注文可能です。僕はルーロー飯は漢字で分かったのでそのままオーダーし、スープを指差しで注文しました。

 

f:id:no___18:20181122192702j:image

ルーロー飯。台湾屋台めしの鉄板です。このお店では小25台湾元、大40台湾元。僕が頼んだのは大の方です。見た目は小ぶりですがなかなかのボリューム。味は満点です!

 

f:id:no___18:20181122192813j:image

スープは肉糖湯という料理。指差しで頼んだ初めて食べる料理です。一口食べると、意外なことにスープの出汁はカツオベース。片栗粉でとろみを出しており、熱々で美味しい! 肉とカツオ出汁スープが合うとは知りませんでした。

 

ルーロー飯とスープで合計80台湾元(320円)。味も美味しくお腹いっぱいで大満足です!

 

屋台でご飯を食べた後の再入場も可能です

f:id:no___18:20181122192853j:image

ちなみに故宮博物院は再入場が可能です。出るときにこのスタンプを手の甲に押してもらいましょう。

再入場が可能ということは、午前中に博物館の1〜2階を見て、お腹が空いたら屋台でお昼ご飯。その後満を持してメインの3階で白菜と肉石を見るなんてルートも可能になります。

 

博物館内で食事をするしか無いと思っていたあなた、諦めるのはまだ早いです。少し足を伸ばして(5分ほど)、待ち時間ゼロ!レストランより美味しい!そんな台湾屋台めしを是非ご賞味ください!